2011.4.1 第65号

次へ

かわら版

 昨年の720日以降より、JR下山駅発着ホーム変更改善お願い要望書の署名活動を展開してきましたが、311日に約2千有余名の署名を持って、JR西日本福知山支社へ提出しました。

 でてこい側からは、神鳥、田口、林、また車いすと仲間の会からは、西川、宮川、宇田、介助者2名の計8名が出席し、総務企画課長の中村仁思氏に署名用紙を手渡しました。
その後、双方和やかな雰囲気の中、神烏、西川をはじめそれぞれが発言し、思いを伝えました。
これに対してJR側もご期待に添えるよう、今できる事からやっていく事を約束される。

JR側の厳しい事情も理解した上、さらに重ね重ね思いを伝え、JR西日本福知山支社を後にする。
この日の返事は、後日JR側から書面にて何らかの回答があるものと思われる。
納得のいく回答を期待するものである。

(追伸)324日にJR福知山支社総務企画誅長の中村仁思氏より、でてこいランドに連絡が入り今一度話し合いたいと打診があり、46日(水)にでてこいランドの方に来て下さることになりました。
当日は数名が応対することになっています。 
                 (林 記)

2千有余名の願いを込めて
JR下山駅の到着ホームの
変更願い署名用紙を提出

3月11日(金) 「京都でてこいランド」 と 「車いすと仲間の会」 の有志らが  「JR西日本福知山支社」 を訪れる                       

去る226日の土曜日、園部にある国際交流会館で催された『第2回京都丹波地域交流フェスティバル』に初めて参加してきました。
(参加者:林、山田、園部にある伝統工芸学校の学生一人に助けてもらうことが出来ました)
およそ50はどの参加団体で始まった祭典は、和知太鼓の演奏で華々しく開催。我々は活動紹介ブースで参加する。
やはり地域性なのか「でてこいランド」に興味を示させられ人も多く、資料もよく出ました。
しかし裏を返せば、この丹波地域ですら「でてこいランド」の存在を知らない人がまだまだ多いと言うことではないでしょうか。

 

会場が地下、1階、2階、3階にと分散しているため、どれぐらいの入場者があったのか分かりませんが、各階をくまなくPRに努めて参りました。
午後3時半からの各参加団体との交流会には、伝統工芸学校、京都学園大学の学生さん達には、しっかりとPRをすることが出来ました。(好感触)
今回が初めての参加でしたが、なかなかいいイベントでした。
特に園部高校・附属中学生による総勢50名の吹奏楽演奏は圧巻でした。(圧倒的に女性部員が多いのですが)。

 この丹波地域限定イベントは、でてこいランドにとっても今後大切な行事の一つになりそうです。
次回その機会があれば、もっと大勢の人が参加して力を入れて行きたいと思います。  
                (林 記)

2011.2.26