2011.1.1 第64号

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かわら版

明けましておめでとうございます。
お陰様で、昨年でてこいで開かれたイベントは、皆様のご協力によリー昨年より多くの人たちが参加され賑やかに開催できたことを心よりお礼申しあげます。
昨年の夏は、記録的な猛暑は大変でしたね。昨9月に地元の「京丹波町下山区」、利用者代表「車いすと仲間の会」の皆さんと連名でJR西日本支社宛に『JR山緯線下山駅乗降に際しての到着ホーム位置改善に関する要望書』を提出致しました。

 

さらに多くの署名を集めJRに早期実現を要望しようと「署名運動」を展開しています。
皆様にも署名運動のご協力をよろしくお願い致します。 
今年もさらなる飛躍をめざして頑張ります。
お家や施設に閉じこもりがちの仲間の皆さん!ぜひ「京都でてこいランド」に遊びに来て下さい。
今年もご支援お願い致します。なお、新年1月は8日(土)からオープンしています。        

                       (代表理事 神島基代子)

暦の上では、師走に入った12月の2日だと言うのに、この異常とも言える程の温かさはいったい何なんだ。
そんな温かい梅小路公園での一木市の会場入り口附近の一画を借りて、「JR下山駅乗降に際しての停車ホームの変更に関する要望」への署名運動を行いました。
この活動に好意的に賛同して署名して下さる人もあれば、その反対に椰輸する人も時々おられます。
そりゃそうですね。世の中賛同する人ばかりでしたら、苦労はしません。
いい経験になりました。榎本さん(一木市の主催者側)のおかげで随分と多くの署名を集めることができました。
Kさん、大変でしたね。Mさん、テーブルありがとう。 平日の昼間の忙しい時間帯にも関わらずボランティアで参加してくださり、ありがとうございま
した。

                  (林 記)

平成23年

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師走に入ったこの日、府立須知高校1年生(120名)対象の人権学習授業講演に代表の神鳥さん、運営委員の久保さんと共々私も初めて参加させて戴きました。
立派な視聴覚室で先生方数人と生徒たちの見守る中、「京都でてこいランドの活動ビデオ」の放映から始まりました。

私たちの持ち時間は約80分。今回のテーマは『ハンディキャップのある人との共生について』です。

まずは、神鳥代表が「でてこい」の紹介を交えながら、ハンディキャップのある人と交わることの大切さを説明なされた。
続いて久保さんが、自らの生い立ちからこれまでの苦労なされた人生体験を語られました。
若者たちに生命の大切さ、生きていることの素晴らしさを熱く述べられ、横で聞いていて私も胸が熱くなりました。
最後に少し時間が余り、急遽私もマイクを持つ羽目になり、思いもよらぬ体験をすることになりましたが、これもいい勉強になりました。
須知高校関係各位の皆様方、ありがとうございました。

                 (林 記)

自らの体験談を生徒たちに語りかけるお二人