2010.7.1 第62号

かわら版

2010年6月13日() 午後1時30分〜4時
於 : ひとまち交流館京都 2階 ミーティング室 1
出席者 18名

2010年度(第7回)定期総会報告

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 1993年に、「心身にハンディがあるなしにかかわらず誰もが集え、のびのび過ごせる場所をつくろうよ!」 と大きな夢の実現に向けてスタート、今もなおそのレールの上を走り続けています。
 
 昨年はオープン10周年を迎えました。
 今年度は新たな気持ちで、活動の場を他グループとの交流、地域の皆さんや老人施設等とのつながりにも広げて行きたいと考えています。
 私たちは、初心を大切に、誰もがほっこり過ごせ人間として成長できる場(京都でてこいランド)となるように頑張っていきます。
 これからも多くの皆様のご理解とご協力、ご支援をお願いします。
                  (理事長 神鳥基代子)
 
 神鳥理事長による開会の辞のあと、議長に林博一氏、書記に山田照雄氏・松井孝司氏が選出され、議事進行され、承認されました。

審議事項 @第1号議案 (2009年慶事業報告)
       A第2号議案 (2009年度会計報告)
       B第3号議案 (2009年度監査報告)
       C第4号議案 (2010年慶事業計画案、
        予算案) 
       D第5号議案 (2010年度理事・監事の件)
       E第6号議案 (2010年度運営委員の件) 
       F第7号議案、その他
 
 また第F号議案では、でてこいの今後の課題・問題点などが審理なされ、活発なる意見が飛びかい予定時間が大幅に超過するほど会場は熱気につつまれた中で、無事総会は終了しました。

今年もまた「お芋の苗植え(200本)」やりました!

今から秋の収穫が楽しみです。

 梅雨入りにはまだ少し間のある6月6日、2OO本のおイモの苗穂えを行いました。
 
 畝に水をやり(この水を運ぶのもまた大変)、黒いビニールカバーで畝を布い、等間隔におイモの苗を植える(この時に黒いビニールカバーに適度な大きさに破り穴を開ける)、その後でイモ苗を植えた所に充分な水を与えます。

 これが大雑把な苗植えの一連の流れ。
 いもが充分に育つには、今後も適度な水分補給が欠かせない。10月の収穫が楽しみだ。     
                            (HH記)

 参加者たちが摘んできた山菜を天ぷらやよもぎ団子にしたりして、春の陽射しの中、思い思い楽しまれた。

 今回参加者の中で、「ぱそらんど京都」の方4が初参加されました。

 この「ばそらんど京都」の皆さん方とは、毎月11日に北大路ビブレで『幸せの黄色いレシート・キャンペーン』で、いつもご一緒に活動をしているボランティアグループの人たちです。

 JR
の車中で、また下山駅から「でてこいランド」までの道筋に展開する風景、はたまた道端に生えている草花などに五感を刺激され、「でてこいランド」に到着されるのに30分ほどかかった事を後で知り、私自身いたく感銘しました。

 普段見慣れた光景には、徐々に感覚が麻痺しがちですが、初めて見る人にはその光景がとても新鮮に見えるものなんですね。

 普段から常に脳を刺激して活性化させなければいけませんね。山菜摘みに参加された皆さんが、春の1日を下山で楽しんで下さった事を嬉しくおもいます。
                           
                           (HH記)

          9月中旬〜10月中旬