冬の恒例行事である冬まつり(もちつき会)は、天候にも恵まれ無事に終えることが出来ました。

 今年は、ふたつの新しい出会いがありました。NPO法人 山科醍醐こどものひろば人形劇サークルの『ムクムク』さん(女性5人)と、亀岡市のNPO法人 青空ふれあい農園・ハーブ倶楽部(代表 久保末子)さん達です。

 つきたてのモチ、ブリの切り身、豚汁、おでんなどで腹一杯になった後は、人形劇で大人も子どもも楽しんだ。子どもたちが客席の前に陣取り、目を輝かせ熱心に見ている姿がとても印象的でした。

 演目三つ「おりがみイソップ、三匹のこぶた、たのきゆう」はどれも子どもたちの知っている話ばかりで、大人も充分に楽しめたものでした。

 人形劇サークルの『ムクムク』さんには、窮屈な舞台でご迷惑をおかけしましたが、人形劇には参加者全員が大満足いくものでした。
 どうもありがとうございました。
 
 また、亀岡市のNPO法人 青空ふれあい農園・ハーブ倶楽部さんには,グッズ商品(クイールサブレ、ハープティ、ストラップ他など)の販売・PRなどで初めて参加していただきありがとうどざいました。

 これを機会に今後を何らかの形で繋がりが持てたらと思います。 

 今回の冬まつりを終えて、スタッフの一員として祭り全体を見まわして行き届かなかった面も多々あり、反省もし今後に生かしたいと思います。       
                          (HH記)

 

 NPO法人青空ふれあい農園・ハープ倶楽部
                            久保 満昭

「でてこいランド」にやっと訪問できました。

 もう何年も前からその存在を知っていましたが、なかなかチャンスがなく、訪問できず今回初めて、訪問させていただきました。 

 イメージ的には、人も適わぬ山の中に、ガラス張りの山小屋があるイメージを持っていましたが、行ってみると大きな道路からすぐに敷地に入れ、駐車場も広く木立に囲まれた、外の広場も広く、アウトドア好きの私にピッタリくる、違和感のない環境でした。
 
ガラス張りの部屋に入ると、山小屋風でトイレは美しく、バリアフリーで温水便座付きで安心でした。 

 私たちの農園も、室内でも過ごせるプレハブが2棟あり、トイレもあり電気、水、プロパンガスも引いてありますが、トイレはポットン、水は井戸水、プレハブは隙間風が入る寒い所、「隣の庭は美しい」ではありませんが、もう羨ましい限りです。

 なによりここの施設は、集落や人里より孤立独立しているようで、地域の目もそれほど気にしないで、好きにイベントを開催できそうで(音響も大音量で)、これまた羨ましい環境でした。 

 イベントも、もちつき、豚汁、かす汁、おでん、ブリの解体ショーなど「おなか一杯もういらん!」という位のど馳走の数々、そして素晴らしい人形劇、でてこい音楽隊の演奏、本当に一日楽しめました。 

 私たち農園も、農園デイサービスやイベントなどをしていますので、スタッフの方々の苦労(喜び?)がよく分かります。

 神鳥さんをはじめ、スタッフの皆様方に感謝申し上げます。

 ありがとうどざいました。
 また声をかけて下さい。
(当日、ハーブティーやタイールサブレをたくさんお買い上げいただいてありがとうどざいました)          
                        (久保 記

 

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紙面の都合上、一部原稿を割愛いたしましたことをお詫び申し上げます。 編集部 】

2010.4.1 第61号

かわら版